私は30代の前半から肝機能障害を抱えていました。いわゆる脂肪肝というヤツで、生活習慣病から来ていました。決して大酒飲みで肝臓を患った訳ではありません。

むしろ肝機能が悪いためにアルコールを分解できず、悪酔いばかりしていました。すぐに気分が悪くなってお酒はあまり飲めなかったのです。

30代の頃は、せいぜい日本酒ならお銚子2本、ビールなら大ジョッキ1杯が限度でした。それ以上飲むと気持ちが悪くなるのです。

それでも仲間とワイワイ楽しく飲む雰囲気が大好きなもので、週に2,3回は飲みに出ていました。ちょっと汚い話で恐縮なのですが、飲みに出ると2回に1回は気分が悪くなって戻していたのです。

そんな私でしたが、病院でもらう薬もろくに飲まず、通院さえすっぽかして肝臓を放置していました。何せ肝臓は物言わぬ臓器、自覚症状がありません。肝臓で自覚症状が出たときにはもう手遅れとも言われます。

私が肝臓を放置したつけは40歳を超えて現れました。自覚症状こそ出ないものの、肝機能を表す指標が軒並み悪化し、かなりやばいレベルに達しました。AST(GOT)、ALT(GPT)などお馴染みの指標です。

ついに医者から入院勧告を受けてしまいました。当時私は仕事が猛烈に忙しく、殺人的スケジュールをこなしていました。それで肉体的にも精神的にも相当疲れていたので、思い切って休養の積りで入院を決意しました。

結局私は40日間入院しました。それですっかり肝機能は正常値に戻りました。たぶん、正常に戻ったのは20年ぶりくらいです。

肝機能が正常に戻って、私は驚きました。1日の疲れ具合が全く違うのです。それまでは肝機能が異常だったので、疲れやすかったのです。ただ、何年もその状態を続けていたので、それが当たり前だと思っていました。

肝臓が正常で元気になると、私の体全体もすこぶる元気いっぱいになりました。エネルギーが2倍、3倍になった感じでした。

そしてもう1つ驚いたのは、お酒が飲めるようになったことです。とっても美味しく飲めるようになりました。そしてお酒の量も増えました。

今までは気分が悪くなって飲めなかったのが、2倍の量を飲んでも全く平気で飲めるのです。むろん、また肝臓を壊してはいけないので飲み過ぎには注意しています。それでも楽しく、気分よく飲める量が増えました。しかも、全く戻すことがなくなりました。

かくして私は40代の終わりから50代にかけて、メチャお酒が飲めるようになったのです。30代よりもずっと強くなりました。

1次会で生ビールを中ジョッキで2杯。焼酎のお湯割りを3杯。2次会ではウイスキーの水割りか酎ハイを2杯か3杯。3次会ではウイスキーの水割りを2、3杯。ざっとこんな感じです。

このくらいの量を飲んでちょうど気分最高なのです。悪い酔いもしませんし、二日酔いもありません。30代の頃には考えられもしません。

やはり肝臓は大事な臓器です。決してそまつに扱ってはいけません。肝機能に異常があるなら、自覚症状はなくても医者の言う通りに治療して早く治すべきです。

そして何より日頃からいたわって、医者のお世話にならないようにすることが一番大事です。あなたも肝臓をちゃんといたわって、美味しいお酒を飲みませんか?

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