肝臓と胆のう、すい臓はお互いに連携して機能しています。でも、肝臓は何となくピンときますが胆のうやすい臓がどんな働きをしているか、あなたはご存知ですか?

もうずいぶん昔の話ですが、私が肝機能障害で治療を受けていたころ、胆のうの働きを調べるからといって生卵を飲まされたことがります。それも2個です。

生卵を2個飲み込んで、20分か30分くらいして胆のうの動きを見るのです。確か、エコーで検査したような記憶があります。大きさが小さくなっているか、大きくなっているか、そんな検査だったような気がします。

肝機能障害の治療でなぜ胆のうを調べるのかよく分からなかったのですが、肝臓と胆のうは密接な関係にあるわけです。ただ、私は生卵なんて飲んだことがなく、生まれて初めて飲み込みました。それも2個いっぺんにです。あの気持ち悪さといったらなかったです。10年以上も前のことですが、鮮明に記憶しています。

◇肝臓・胆のう・すい臓の場所と大きさ

まず、肝臓、胆のう、すい臓の大方の位置を確認しておきましょう。図1をご覧ください。


図1.肝臓・胆のう・すい臓の位置

私の描いた図なのでかなり怪しいですが、大方の位置だと思って見てください。肝臓は人間の臓器としては最大であり、成人だとだいたい1.2kg前後あります。胆のうは肝臓の右下にあって、肝臓の裏側にもぐり込んでいます。なすびみたいな形をしており、容量が50ミリリットルくらいの袋状の臓器です。すい臓は長さが15cm前後あって、胃の裏側にあります。


◇肝臓・胆のう・すい臓の役割

それぞれの役割は以下の通りです。

●肝臓
食物の栄養素の代謝、有害物質の解毒、消化液(胆汁)の生成、免疫機能で体を守る、血液の量を調整するなど。肝臓の役割については、『肝臓の働きとは?』に詳しく説明してあります。

●胆のう
肝臓で作られる胆汁とは食物中の脂質を消化しやすいように乳化する消化液です。肝臓で作られる胆汁の量は1日当たり500ミリリットルくらいで、胆のうではこれを5倍から10倍くらいに濃縮して一時的に蓄えます。

すいじょう
消化液(すい液)の分泌や血糖調整ホルモンの分泌などを行います。脂肪の消化には胆汁だけでは不十分で、すい液が必要であり、胆汁といっしょに十二指腸に送り込まれます。

また糖尿病でよく耳にするインスリンはすい臓で分泌されます。血液中のブドウ糖を筋肉に取り込むなどして血糖値を下げる働きをしています。

体のしくみを解説した本を読むと、必ずと言っていいほど、肝臓⇒胆のう⇒すい臓と、この順番でつながって登場します。それだけこの3つの臓器はお互いに密接に関係しているということです。

お酒の飲み過ぎや偏った食生活を続けていると、肝臓、胆のう、すい臓ともに病気のきっかけになります。

以上、肝臓、胆のう、すい臓について説明しました。

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