B型肝炎、C型肝炎の両方を同時に検査出来る検査キットのご紹介です。

B型肝炎もC型肝炎も自覚症状の出ないことがあります。しかも健康診断などの血液検査では判定出来ません。ウイルス学的検査が必要です。

ここであなたにご紹介する検査キットはこれです。

■STDチェッカー TypeL(男女共用)
B型肝炎・C型肝炎を自宅で検査可能です。


●販売元:STD研究所

●価格:4,500円+消費税

●検査対象:B型肝炎(HBs抗原)・C型肝炎(HCV抗体)

●使用時期:感染の可能性があった日から3ヶ月以上経過してから

●検体:血液(専用ツールで血液をろ紙に吸い取らせます)

●使用目的:スクリーニング検査です。治療中、治療後の確認には使えません。

B型肝炎、C型肝炎と言えば、どうしても薬害による感染をイメージすると思います。確かにかつては予防接種での注射器の使い回し、輸血や血液製剤による感染が多くの患者を生んでしまいました。

患者は国の責任を訴え全国で訴訟が起きています。長期化する裁判の中で和解も進んでいます。あなたも時折ニュースで目にすることがあると思います。

しかし、現在ではそうした感染ルートはまずありません。性行為による感染や、刺青、ピアスなどによる感染、あるいは薬物注射の使い回しなどによる感染です。また、母子感染もあります。

STDチェッカータイプLを購入した人のレビューを読んでみると、海外に行って遊んで不安になったとか、どうも体がだるくて不安になったとか、病院へ行くほどの自覚症状はないものの不安を抱えた人が購入しているようです。

◇STDチェッカータイプLの注意点

●感染した可能性がある日から3ヶ月過ぎてから使って下さい。

検査対象である、HBs抗原、HVC抗体が現れるまで時間がかかります。正確な検査を行うためには3ヶ月過ぎてから検査して下さい。

●スクリーニング検査です。

B型肝炎、C型肝炎に感染しているかも知れない可能性を検査するものです。すでに感染している人が治療中や治療後の確認などに使うことは出来ません。

またB型肝炎キャリアの人は症状が出なくてもHBs抗原は陽性となります。更にC型肝炎に感染して完治しても、HCV抗体は陽性のままです。現在感染しているのか、過去の感染なのかこの検査だけでは分かりません。

STDチェッカータイプLで陽性になったら、速やかに専門病院で診てもらって下さい。

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B型肝炎、C型肝炎は性行為によって感染します。
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